【著名人が語る トラックと私】大量の夢、荷物とともに 落語家 三遊亭 小遊三 師匠

2017.07.11付

一般

 小学生の頃、甲州街道沿いに住んでいたので、ぶどうと桃を運ぶトラックや自衛隊の車を追いかけて排気ガスのにおいをかいだものだ。
 よく通っていたのは、4トンや6トンのトラック。6トン車が通ると、「おお、大きいなあ」と思っていた。甲州街道といってもまだ舗装されていない道路で、トラックが雨の日に通ると、水たまりの泥水が跳ね上げ、迫力もあった。
 子どもの頃の私にとって、トラックは物を運ぶ唯一の手段だった。東京へ大量に物を運ぶトラックを見て、夢を運んでいると感じ…

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2017 日本の物流事業

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