イオン・サッポロ 海上輸送 清水‐大分で共同利用 センコーが輸送を担当

2017.07.25付

一般

 イオン(本社・千葉市、岡田元也社長)とサッポロホールディングス(同・東京、尾賀真城社長)は24日から、川崎近海汽船の清水(静岡県)―大分航路を利用した飲料の共同運送を始めた。両社は長距離幹線輸送を海上輸送にシフトすることで、大量輸送によるコスト削減やドライバー不足に対応する。
 シャーシ1台で、週に2往復する。大分港発は火・土曜、清水港発は月・金曜で行う。イオン側は、福岡県内の「トップバリュ」生産工場からイオン西関東RDC(神奈川県愛川町)と北関東RDC…

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