【環境特集】物流の環境対策 関係業界一丸で推進 MSにも新たな追い風

2017.07.25付

一般

 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」締結など環境規制が、一層強化されている。日本では平成32年度までに、25年度比26%削減が目標に掲げられ、各企業にも取り組みが求められている。物流では、二酸化炭素(CO2)の排出が少ない鉄道、船舶へのモーダルシフトが進む。近年はドライバー不足と相まって、環境負荷低減と労働環境改善の両面から注目が集まっている。
 国内でトラックから出るNOx(窒素酸化物)・PM(粒子状物質)規制への関心が急速に高まったのは、平成11年…

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