都、ヤマトなど 隅田川で貨客混載 手ぶら観光を支援

2017.08.22付

一般

 東京都と水上バスを運航する東京都公園協会、ヤマト運輸(本社・東京、長尾裕社長)は31日まで、水上バスによる貨客混載実験を展開中だ。
 五輪開催を見据え、手ぶら観光を後押しするのが目的。初日の10日、ヤマトの集配スタッフがスーツケースを入れた専用台車2台と共に墨田区吾妻橋船着き場から船に乗り込み、中央区の明石町・聖路加ガーデン前まで隅田川を下った。
 実験では、定員140人の水上バス「さくら」「あじさい」を使う。1台につきスーツケース2つが入る台車は、船の乗降口に…

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