佐川GL 検品にRFID活用 生産性を大幅向上

2017.09.12付

一般

 佐川グローバルロジスティクス(本社・東京、森下琴康社長)は、アパレル企業コーエン向けの物流センター業務の一環で、入出荷検品に無線通信データを読み書きする自動認識システムとRFID(非接触ICタグ)を活用。煩雑な作業をシステム化することで、生産性を大幅に向上させている。
 RFIDを活用した検品システムは、佐川急便と佐川グローバルロジが運営する東松山SRC(埼玉県東松山市)で手掛けるコーエン向け業務で6月から稼働を開始した。コーエンがサプライチェーン(供給網)の…

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